神
2018.11.06 Tuesday

こんにちは!4年WRの岩端です!

今回はフリーテーマということで、みなさんは二郎系ラーメン(※以下二郎)というのをご存知でしょうか。

名前くらいは聞いたことがあるでしょう。

今回はその二郎を取り上げたいと思います。


部内では二郎のことを栄養価がまったくなく脂質だらけの「クソ飯」だと言う人がほとんどです。実際その通りで二郎はクソです。

しかし、それは時に違うのです。「二郎」という概念。二郎を食べるという行動そのものが、私にとって一番の栄養素なのです。

それに二郎に山盛りのニンニクこそが万能薬とも言えます。

「風邪をひいたらニンニクや!」は母の口癖でした。


私も以前に二郎を「クソ飯」と表現していたのですが、最近は二郎のことを「天空界の料理」「神の食卓」と表現しています。

春の上智大学戦後に食べた二郎は、本当に天に昇るような美味しさでした。脳裏に焼き付いています。わかりますか? 圧倒的なんですよ。

心身ともに疲れ切った状態で頂く二郎。

一口目でドロドロのスープを含み、二口目でシャキシャキのもやしを頬張り、三口目でギトギトの麺をすする。

脳汁が溢れ出るようなそんな感覚です。

同伴した同期の澤田も同じような感覚に陥っていました。


地元大阪でもつくばに来てからも二郎を食べて来ましたが、つくば市にある「角藤」というお店が自分の中で二郎最上位です。まだまだミーハーですが。

大学から原付で10分ほどでしょうか。一度行ってみることをオススメします。

写真はその角藤の二郎です。



ここからは本当にどうでもいいことを書きます。


「えー?デートで二郎?太るし臭いし食べたくなーい。(ぶりぶり)」

とか言っちゃう女の子より

「二郎行ってみたかったんだよねー!女1人だと入りにくいし!楽しみ!」

<二郎提供後>

「なんやこれ(白目)!すごい味!」

とか言って食べ終え、2人でそのままスカイツリー(または神戸ポートタワー)に登り、エレベーターでニンニク臭をぶちまけ、頂上で夜景を見ながら

「今私達めっちゃ口くさーい!笑笑」

とか言って、

かつて「クソ飯」と呼ばれた二郎さえも笑顔に変えてしまう心が豊かな女の子とお付き合いしたいですね。

雰囲気ぶち壊しですかね。

けれど、そんな女の子はまさに女神だと思います。


...

言ってる意味わかります?

二郎は神の食卓で、二郎を肯定できる女の子は女神になるわけです。

となると私は神ですか?

ふふふ。照れてしまいます。


なんだかよくわからなくなってきました。

残りわずかのシーズンもがんばりますよ!!


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2018.11.15 Thursday

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