兄弟愛とはこんなもんじゃ
2018.08.10 Friday

こんにちは。4年 DB #27 高田(さ)です。

まず第一に、写真付きのブログにせい!という指令により、「写真ありきの夏の思い出」という限定的な縛られたブログ内容になってしまうことをご容赦ください。

私の中高時代は、スマホというハイカラな文化が日本にまだ浸透していなかった。そのため、現在の日本ほど写真を撮影する習慣はなかった。写真を探そうにもデータ化されたものが少ないため、思い出の写真を発見することも困難である。

ということで結局写真がなくても、ある夏の思い出を語る。ニュージーランドでのホームステイの思い出である。中学3年と高校1年の合間の3月に訪れた2週間の思い出である。現地の季節が夏だったということで今回のテーマから外れていないことをここで確認する。

私は中高一貫校に通っていたため、中学3年の2月末に何の感動もしない、誰が何のためにやっているのかという卒業式をする。その直後の3月初にニュージーランドへ向け飛び立つというルーティーンの学校行事である。

ハミルトン州のマエロアの地で小学生と一緒に生活した。現地で得た情報は、「リンゴさえ手に持っていれば弁当持参と名乗れる」「フィッシュ&チップスだけはハズレがない」「お父ちゃんがみんなデカい」「夕食いっぱい食べたと思ったら、その3時間後にまた食事」

我がお兄ちゃまも同じ中高出身なのですが、お兄ちゃまがニュージーランドに行った際にホストファミリーに貰った掛け布団と同じ種類の掛け布団を、なぜか私もホストファミリーに貰ったのは良き思い出です。掛け布団をお土産で貰ったのは私だけだったので、お兄ちゃまとの強い絆を感じさせる奇跡的出来事でした。

写真はそのお兄ちゃまとの幼少期の写真です。



 スポンサーサイト
2018.12.13 Thursday

コメント
コメントする








   

 calender
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
 entries
 archives
 comment
 links
 search this site.
 others
 mobile
qrcode
 PR
 powerd
無料ブログ作成サービス JUGEM