夏祭り
2018.07.15 Sunday

MG1年の後藤です


私の夏の思い出は、高2の時の夏祭りです。地元の公園で、屋台とかが並ぶ中心に『やぐら』がたったりしてます。そこで、おじいさんに近い感じのおじさんが太鼓を叩いていました。


そのおじさんが只者ではありませんでした。浴衣を完璧に着こなしていて、仕草もおしとやかで、若者にはない渋い魅力がありました。太鼓の腕前もピカイチで、圧倒されました。


しばらくして屋台の食べ物を食べたりしてたら友達が、ちょいちょい、とか言って前のほうを指します。見ると、私たちのちょっと先におじさんが出現しています。私におきましては、どうしよう、声かけようか…と脳内で高速に考え、『お疲れ様です。太鼓とてもかっこよかったです』とか言おうかとシミュレーションしていたところ、突然おじさんが、『なにわろてんの、おじさんの顔なんかおかしいかぁ?』


ずきゅう…(エコー)そして思考停止。『なななんでもないです』とかもごもご言ってるうちに、おじさんは笑いながら去っていきました…。しばし呆然…もしやこれは…恋…。


というお話です。



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2018.12.13 Thursday

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