大洗エクストリームチャレンジ
2018.07.01 Sunday

皆さんこんにちは、3年DL勝野陸です。


あったかどうか定かではない梅雨が明け、暑さが厳しくなってきているので涼しくなるような話題でいきたいと思います。

思春期の思い出は話し始めると感情が高ぶったりするので次の機会にするとして、ここでは大学1年次に成し遂げた伝説の話をします。


あの時の僕らはまだ若く、免許も車もなくチャリでの移動手段しか持っていませんでした。しかしそんな逆境の中で同期何名かで提案されたのが.

「海へ行こう」

という事でした。大学生ならではのノリとテンションでまさかのチャリで海まで行く事が可決されたのです。海と言っても、つくばの地から最も近くても大洗海岸で50Kmを超えていました。さらにメンバー4人の内3人はママチャリという圧倒的不利な条件でしたが、メンバーが沖縄出身の者であったりフランスとのハーフの者だったりしたので独特なセンスで見事夜22時過ぎにそこらへんのファミレスからスタートし、3時前くらいには到着しました。道中でヤンキーに絡まれたり、大型トラックに轢かれかけたりしましたがなんとか辿り着いたのです。しかし、悪夢はここからでした。それなりに海で遊び、朝日を見て少し眠くなったところで目の前の現実は家まで50kmの距離と残されたチャリ4台でした。僕らは長い帰り道で、ほぼ会話せず無心で家に帰りました(帰り道に僕のズボンのお尻の部分が破け、立ち漕ぎをした際にパンツが見えたそうです)。


その結果周りの部員から恐れられ、地獄の挑戦についた名前は

「大洗エクストリームチャレンジ」

昨年はタフな1年生の挑戦者は現れませんでしたが、今年はタフと噂の1年生に挑戦者が現れる事に期待しています。

(写真左:フランスのハーフイケメン
右:沖縄出身ギタリスト)


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2018.11.15 Thursday

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